シゴト情報「an」が2007年4月から9月30日まで、半年間の期間限定で原宿にオープンしていた『クリエイターズカフェKOOTS』。開催期間中にクリエイター志望者に向けて行ったスペシャルなコンテストやトークショー、特別講義などの中で、とくに好評だったコンテンツを引き続き公開中! また近々お会いできることを祈りつつ、クリエイター志望者のみなさまのお役に立てるよう、「an」は日々努力いたします。
スーパークリエイターズトークショーのラストを飾った第6回目のゲストは森本容子さん。激戦区・渋谷のショップで“カリスマ販売員”として注目を集め、一躍有名に。現在はデザイナーとして活躍されている。その大きな成功の秘密はなんと……“普通の家庭”で育ったこと!?
第5回目のゲストはアーティストの大黒摩季さん。大黒さんは日々の音楽活動のかたわら、2008年の北京オリンピック出場予定の女子ホッケー日本代表チームのプロデュースも手がけている。そんな多才な大黒さんのクリエイターとしての道の始まりは「引きこもり」だとか、そうじゃないとか!?
第4回目のゲストはトップネイリスト・黒崎えり子さん。ネイリストになったのは、知り合いのお姉さんのきれいな爪に憧れ、ネイルサロンに電話をかけたのがきっかけ。施術価格の高さに驚いた黒崎さんはある行動に出る。それが日本を代表するトップネイリストへの道の始まりだった――。
第3回目のゲストはm-floのVERBALさん。いまやミュージシャンとして大活躍のVERBALさんですが、大学卒業後はアメリカの証券会社に就職。その後、激しい胸騒ぎを感じて大学院へ行くのですが――。 才能とチャンスに恵まれたVERBALさんの今日までの日々に注目!!
第2回目のゲストはスーパーパティシエの辻口博啓さん。自由が丘の「モンサンクレール」といえば、スイーツ好きに知らぬ人はいないスイーツの名店。その辻口さんのご実家はなんと和菓子屋。 和菓子屋の息子さんが洋菓子に目覚め、今の成功の礎を築いたその成功秘話に迫ります!
アーティスト・清春さんが職業の選択に迷ったのは18歳のとき。お父様がなさっている建築の仕事を継ぐかどうかで悩みながら、仕事の楽しさと音楽活動の楽しさとの間で揺れ動いた。そのくり返しの先に音楽があり、この道を選んだのだとか。その決め手となったのはひとつのある“思い”で――。
さしずめ大人の“ホームルーム”。おちさんを囲んで、受講生たちがずっと聞きたかった“おちまさと流”のトークテクニックや、目標に近づくためのノウハウなどを、「これが最後!」と集中攻撃!?
「企画を立てることはどこかサーフィンと似ている」とはおちさんの言。企画立案に大事なことはいくつもあるが、時代の波をうまくとらえ、ほどよいタイミングを見極められるかどうかがカギとなる。
テレビ番組の企画からうって変わって、第4回目となる講義では「ドットコムビジネス」の企画を考えることが課題に。「そのビジネスはどれほど需要があるのか」を話のポイントに講義は進む――。
第3回目となる講義は、テレビ番組企画の最終プレゼン。受講生のプレゼン大会がくり広げられた。タレント力に頼る企画が多く、おちさんは「企画のおもしろさで勝負を」と苦言を呈するのだが……。
注目すべき第2回目のクリエイター養成講座。おちさんから受講者に出された“宿題”は、とあるテレビ番組の企画。「企画ってナニ?」の素朴な疑問に応える、プロならではの視点はメモ必至!
プロデューサーとして活躍されるおちまさとさんが、全6回のクリエイター養成講座を開講。厳しい選考を突破して集結した受講生はなんと24名! その特別講義のエッセンスを、こちらでご紹介します!