上質なお酒と会話で、

癒しの空間を演出

平均時給
1228

平均年齢
22

男女比率
5:5

シフト自由度

7ポイント

未経験OK度

9ポイント

学生歓迎度

8ポイント

オシャレ自由度

9ポイント

特典充実度

8ポイント

社員登用度

7ポイント

an流 データで見る職種
※2015年「an」調べ※グラフは最大値10ポイント

バーテンダーのシゴトとは
バー(酒場)とテンダー(優しい人)という言葉が由来のバーテンダー。お客さまをお酒と会話で楽しませるスペシャリストです。バーテンダーのシゴトはドリンクの提供だけではありません。お客さまと会話を弾ませる幅広い知識とコミュニケーション力、くつろいでいただくさりげない気配りも求められます。カウンターに立ってはたらくためには、何十種類もあるお酒の銘柄や特徴を覚え、基本のカクテルレシピをマスターして、お客さまのオーダーに臨機応変に応えなければなりません。シェーカーさばきやグラスの飾りつけなど身につける技術はたくさんあり、とても奥が深いシゴトと言えます。
特徴
・会話好きな人、探求心のある人に向いている
・資格試験に合格すればプロになることも可能
・日本酒バーや焼酎バーなどこだわりの店も多数
・未経験・学生OKも多く、制服貸与のある店も
・バイトからスタートし、プロになる人も多い

写真で見るシゴト

美味しいお酒はきれいなグラスから

カクテルで大切なのは、グラスのチョイス。カクテルごとに最適なグラスが決まっているので、まずはスタンダードなカクテルとグラスの組み合わせを覚えます。もちろんお客さまのためにグラスをきれいに洗って磨き上げるのもバーテンダーの大切なシゴトのひとつ

ラベルには会話のネタがいっぱい

在庫や保管状態をしっかり把握することも重要。お酒のラベルには、材料や生産地、つくり手の説明をはじめ、つくられた月日、ときにはお酒に込められた想いなどさまざまな情報が詰まっています。隅から隅までチェックして、お客さまとの会話のネタをストックします

基本を覚えたらオリジナルに挑戦

「どんな味のお酒がお好みですか?」「いまの気分は?」そんなやりとりからお客さまにぴったりのお酒を探すことができたら、もうプロのバーテンダー。まずは基本のお酒やカクテルから提案し、慣れてきたらオリジナルカクテルの考案にも挑戦できるかもしれません

グッドポイント

  • なかなか飲めないお酒に出会えるので、エキスパートになれる!
  • 年齢性別を問わずコミュニケーションできる能力がアップ
  • お客さまの喜ぶ顔やリアクションを間近で見ることができる
  • オリジナルカクテルをつくれるようになるとパーティなどで大活躍
  • 夜の勤務がメイン、昼のバイトとの掛け持ち可能

業界用語辞典

  • クラッシュドアイス/粉々に砕いた氷。グラスに入れるとキラキラと光る
  • ショートカクテル/氷の入っていないグラスに注ぐカクテル
  • ロングカクテル/氷入りのグラスに注ぐカクテル
  • ブースカフェスタイル/お酒を組みあわせて層をつくる技法
  • フレアバーテンダー/パフォーマンスをしながらカクテルをつくる人

取材協力

株式会社レインズインターナショナル

神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークタワー12階

http://www.reins.co.jp/

フード のシゴト情報を探す

履歴書&面接アドバイス
「バーテンダー」

履歴書にも面接にも
志望動機のいち例

学生
バーは、さまざまな職業のお客さま、幅広い年齢層のお客さまがいらっしゃるところという認識です。そこでたくさんのお客さまに出会い、会話をし、喜んでいただくことで、コミュニケーション能力を磨くことができるのではないかと期待しています。
フリーター
お酒が好きで、広く深い知識を身につけたいと思っています。昼は別のバイトをしていますが、夕方までのシゴトですので、夜はバーではたらき、お酒の知識やカクテルづくりなどの技術を身につけたいと思っています。

よく聞かれる質問Q&A
面接の答えかた例

Q1接客業での経験はありますか?あるとすればどのようなお店でしたか?
質問のワケ言葉遣いや気遣いがどれほどできるかを知りたい!
A1接客業は未経験です。一度、客として貴店を利用させていただいたことがあります。その際に、気持ちのよい接客や楽しい会話に触れ、こちらではたらきたいと感じました。
客層がさまざまでホテルや高級店と同等の接客をウリにしているバーも多い。バイトであっても求められるレベルは高い!事前にお店を見ておくと◎(an編集部)
Q2お店までの移動手段はなにですか?
質問のワケ勤務が深夜に及び、またアルコールを摂取することも多くあるので、安全のために確認
A2電車で2駅になります。閉店時間は始発の前ですが、少し待てば始発の時間ですので帰ることができます。また終電後であっても、自宅までは徒歩で帰れます。
アルコールを摂取することが多いだけに、自転車・バイクなどでの通勤は厳禁。できるだけ自宅に近い、あるいは交通の便のよいお店を選ぶことも大切(an編集部)

※2015年9月1日現在の情報です。
※制作物に関わる著作権その他の知的財産権のほか一切の権利は株式会社インテリジェンスに帰属するものとします。
※文/橋本こうたろう 写真/内田埜音子

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