フロントはホテルの顔です

平均時給
899

平均年齢
29

男女比率
5:5

シフト自由度

1ポイント

未経験OK度

8ポイント

学生歓迎度

6ポイント

オシャレ自由度

1ポイント

特典充実度

9ポイント

社員登用度

7ポイント

an流 データで見る職種
※2015年「an」調べ※グラフは最大値10ポイント

ホテル・トラベルのシゴトとは
お客さまの楽しい旅行の手配・案内や、宿泊手続き・サービスなどを行うのが、ホテル・トラベルのシゴトです。ホテルスタッフは、フロント業務を始め、各セクションごとに見事にワークシェアされた人員配置がされています(「ベルボーイ」「バトラー」「コンシェルジュ」など)。接客業の中でも特に細やかな提案、サービスが求められます。臨機応変に動ける行動力、接客スキルは地道に経験を積むことで得られるもの。向上心のある人にぴったりの職業です。ツアーコンダクターや旅行ガイドのシゴトは、観光地にてツアー参加者の引率や名所案内を担当。観光地に関する幅広い知識と、参加者ひとりひとりへの気配りが求められます。
特徴
・ホテルのフロント業務は日勤・夜勤あり
・リゾート地の短期バイトや海外勤務もあり
・スクールで技能を習得後はたらく人も多い
・高いホスピタリティを求められる
・語学のスキルは必須

写真で見るシゴト

チェックインに対応

お客さまのチェックインに対応しつつ、滞在するお客さまから寄せられるさまざまなお問い合わせ・ご要望も承ります。接客で大切なのはアイ・コンタクト。お客さまのほうに体を向け、まっすぐ目を見て、お話しをしっかり受けとめる姿勢です

事務所でデスクワーク

外線電話で宿泊予約を受けたり、受けた予約をパソコンに入力し、予約確認書(見積書)を求められれば、書類を作成します。また、旅行会社からインターネットやFAXでの予約が入るのでその処理も行います。宿泊するお客さまの個別のリクエストにも対応します

チェックアウトに対応

早朝の時間帯はカウンターに立ち続けることができないため、呼び鈴を置いて、モニターで確認しながら、チェックアウトのお客さまに対応。お客さまがカウンターに来られたら、呼び鈴を鳴らされる前にお迎えします。チェックアウトはスムーズなお見送りが基本です

グッドポイント

  • 接客マナーが身に付く
  • お客さまから感謝されたり、喜んでもらえる
  • 接客のプロとして誇りを持てる
  • 観光案内もするため、地域に詳しくなれる
  • 高度なサービスのスキル習得が目指せる

業界用語辞典

  • クローク/ホテルの手荷物を預けるところ
  • コンプレイン/ホテルに寄せられる、お客さまからの苦情のこと
  • アメニティグッズ/シャンプーや化粧品などホテルに備え付けてあるお客さま用の消耗品のこと
  • リネン/シーツやタオルなどの布製品のこと
  • タリフ/料金表のこと

取材協力

株式会社 三井不動産ホテルマネジメント

東京都港区東新橋2-14-1

http://www.gardenhotels.co.jp

サービス のシゴト情報を探す

履歴書&面接アドバイス
「ホテル・トラベル」

履歴書にも面接にも
志望動機のいち例

経験者
もともと人と接するシゴトがしたかったこともあり、学生時代はさまざまな接客業のバイトをしました。そんな中、リゾート地のホテルで短期バイトを経験。お客さまをご案内する楽しさを知り、正社員としてこのシゴトに就きたいと考えるようになりました。
未経験者
何よりも接客業が好きだからです。また大学で語学を学んだため、語学力を活かしたシゴトがしたいとも考えております。ホテルは日本人だけでなく、さまざまな国の皆さまが利用されるので、フロント業務を通じて、日本のおもてなしをご提供できればと思います。

よく聞かれる質問Q&A
面接の答えかた例

Q1週に何日くらいはたらけますか?
質問のワケ即戦力として期待をしているため
A1週に5日くらいが希望です。土日もはたらけます。夏休み期間中や繁忙期なども、できるだけ対応できるようにいたします。時間帯は、昼間は学校の授業があるので、夕方から22時くらいまでが希望です。土曜日と日曜日は、日勤で6時間以上はたらける日もあります。
希望も伝えつつ、できるだけ確実な日数や時間を話すこと(an編集部)
Q2英語は話せますか?ほかにも得意な言語はありますか?
質問のワケ外国人観光客が増えている昨今、フロント業務において語学力は必須!
A2学生時代に1年間アメリカへの留学経験があり、外国人の友だちも多く、日常会話レベルなら問題なく話すことができます。日ごろから国際知識なども身に付けるように心掛けています。現在は、独学で中国語も勉強中です。
勉強している、興味があるもアピールポイントとして伝えたい!(an編集部)

※2015年9月1日現在の情報です。
※制作物に関わる著作権その他の知的財産権のほか一切の権利は株式会社インテリジェンスに帰属するものとします。
※文/茂木貴生

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