成績と気持ちを

プラスに変える専属教師

平均時給
1733

平均年齢
28

男女比率
4:6

シフト自由度

9ポイント

未経験OK度

10ポイント

学生歓迎度

10ポイント

オシャレ自由度

5ポイント

特典充実度

6ポイント

社員登用度

1ポイント

an流 データで見る職種
※2015年「an」調べ※グラフは最大値10ポイント

家庭教師のシゴトとは
1授業90分~120分とはたらく時間が短く、比較的自分の予定に合わせやすいことから大学生や主婦に人気のシゴト・家庭教師。生徒の家を訪問して1対1で勉強を教える従来の教えかたのほか、インターネットを通して勉強を教える形式も浸透しています。学校での授業を補足・予習する内容の授業から、受験生向けのレベルの高い指導まで、生徒の学年や状況によって教える内容もさまざま。学習指導をするだけでなく、きちんと結果が出せるように、勉強への取り組みかたや姿勢まで導くことが重要です。子どもの進路に関わるため責任は大きいですが、自分も共に成長できるやりがいのあるシゴトです。
特徴
・登録制の家庭教師の派遣会社も多くある
・家族の印象も大事。服装や態度は重要
・1人で複数の科目を担当することもある
・結果を出せば口コミでシゴトが増える可能性も
・訪問型以外に生徒が通うタイプの教室もある

写真で見るシゴト

授業準備こそ実力が問われる時間

授業と同等かそれ以上に時間を割き、力を入れないといけないのが、授業準備。目標を見据えて、効果的な教材と教授法を考えます。所属する会社によって、決まった教材を使うところや、教師が自由に選ぶところもあるので、教えやすい、わかりやすい教材を探します

保護者の声にはヒントがいっぱい

保護者への連絡や相談も大切なシゴトのひとつ。普段の生徒の様子や、授業を始めてからの変化などを聞き出し、対策を練ります。成果が出ている場合や、生徒が授業を楽しみにしているときなどは、保護者からうれしい報告が聞けることも。やりがいを感じる瞬間です

家庭教師は自分だけのシゴトではない

派遣会社などには家庭教師をまとめる社員がいる。普段の授業の報告はもちろん、悩みや困っていることがあれば、相談します。「家庭教師のプロ」とも言える存在なので、ちょっとしたアドバイスから大きなヒントが得られることも多いのです

グッドポイント

  • 教える時間は短時間なので、複数の生徒を担当すれば高収入
  • 困っていることを読み取り、わかりやすく教えるスキルが磨かれる
  • 生徒が成長するうれしさを、共に実感し、喜べるのがやりがい!
  • 子どもだけでなく、両親や家族への接しかたも身に付けられる
  • 教員志望であれば、将来のためのスキルアップにもなる

業界用語辞典

  • 個別教室/教室を使ってマンツーマンで勉強を教える形式
  • 1コマ/1回の授業のこと。家庭教師は平均1コマ90~120分
  • 平常点/試験結果以外の、授業態度を点数化したもののこと
  • AO入試/学力試験ではなく、面接で合否を決める入学試験の方式
  • eラーニング/インターネットなどのネットワークを利用した学習方法

取材協力

株式会社ワン・ツー・ワン 家庭教師ノーバス

東京都豊島区高田3-12-14

http://www.nohvas.com/

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履歴書&面接アドバイス
「家庭教師」

履歴書にも面接にも
志望動機のいち例

学生
将来は子どもの教育に関わりたいと思い、大学では教員免許を取得する予定です。大人数の生徒を相手に教える塾講師ではなく、それぞれの個性に合わせた指導ができる家庭教師なら、より学力・精神面の成長にこだわって指導ができると考え応募しました。
主婦
以前は教師をしていました。夫の転勤を機に退職をしたのですが、子どもも学校に入学し、自由に使える時間が増えたので、また教育に携わりたいと考え応募しました。専門は国語ですが、小学校ではたらいていたこともあり全教科幅広く担当できると思います。

よく聞かれる質問Q&A
面接の答えかた例

Q1学校での専門分野と、得意な教科はなんですか?
質問のワケ担当教科を決める際の基準とする
A1大学では理学部に所属しています。専門は物理ですが、生物寄りの研究なので、理科系全般は教えることができます。また海外留学の経験もあるので、英語はリスニングも含めて得意な教科です。
家庭教師は生徒の成績動向が自分の評価に直結するシビアな面もある。得意な教科については、その根拠を伝えると○です。また常に予習・復習を行い、知識を補う姿勢も重要(an編集部)
Q2授業ができない曜日や時期はありますか?
質問のワケ補習やヘルプなどのケースを考慮しての質問
A2毎週日曜日は、サークルで地域のボランティアに参加します。毎回、時間は異なりますが、午前中は拘束されてしまいます。また、前期後期で授業時間が変更になり、予定が変わります。
生徒の体調で休みになったり、テスト前に集中して授業をしたりと、家庭教師は時間の変更も多い。調整がスムーズに進められるよう、わかっている予定はしっかり伝えるべき(an編集部)

※2015年9月1日現在の情報です。
※制作物に関わる著作権その他の知的財産権のほか一切の権利は株式会社インテリジェンスに帰属するものとします。
※文/橋本こうたろう 写真/松田康司

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