バイト探しはan:TOP>バイト★チャンネル>プロが教える!オフィスワークバイトで“脳トレ”術

オフィスワークでは働きながらこの能力の脳トレができちゃいますよ!
吉田たかよし先生
集中力 記憶力 論理的思考力

オフィスワーク、いわゆるコールセンターや事務にある業務は、集中力や記憶力、論理的思考力の脳トレにつながっているのです。しかもあるアクションを付け加えると、より脳トレ強化につながり、効果のUPにつながります。それでは今から実際の現場に潜入して“脳トレ術”を教えましょう!

オフィスワークのバイト現場に潜入スタート!
パソコンの“タイピング”が集中力UPの脳トレに!
PCにデータを入力中
吉田たかよし先生
脳の“運動野”を刺激!

さっそくありましたね。オフィスワークといえば“タイピング”の業務が多いのではないでしょうか。キーボードを叩くために指を動かすことで、脳にある、大脳皮質の中で、運動の指令を送り出す神経細胞が集まっている領域【運動野】を刺激します。他にも、運動前野、補足運動野も刺激をうけるため、その刺激が脳の司令塔である前頭前野に伝わり“集中力UP”につながるのです。

脳トレちょい足しポイント

漫然とタイピングをするよりも、目標を決め、ゲーム性を高めて業務をする方がより効果が期待できます。目標は達成できるかできないかギリギリではなく、70%位の成功率のものがベスト。目標が達成されると脳内にドーパミンがでて、脳をより刺激してくれるからなのです。達成されないとドーパミンはでませんから、ちょっと背伸びするくらいの目標がちょうどいいのですよ。

電話応対のマニュアルの 見たり見なかったりが記憶力UPの脳トレに!
吉田たかよし先生
脳の“海馬”を刺激!

テスト前日に情報全部を覚えようとする“一夜漬け”ってありますよね。いっぺんに覚えるこのやり方では、極端に言って脳はほとんど使われていません。電話応対のマニュアルもそう。いっぺんに覚えようとせず、少しずつ覚える。そして、覚えた少しの情報はすぐ使うこと。覚えた一部分はマニュアルを見ないで対応すると、脳の海馬が刺激を受け、記憶力UPの脳トレになるのです。

脳トレちょい足しポイント

どこまで覚えるか、これも目標があるといいですね。「今日は情報量を確実に覚える」と決めておけば、それを達成したときにドーパミンがでます。それがより脳への刺激になり、効果がUPするのです。

お客様と電話で会話中
データ整理、書類整理が論理的思考力UPの脳トレに!
データ書類をまとめ中
吉田たかよし先生
脳の“前頭前野”を刺激!

実際に書類、データ整理することは、脳の中の情報を整理することにつながります。脳は、多くの情報を取り込むことが可能なため、整理することが大切なのです。実際の物事が整理されていくことで脳がそれを認識し、脳の前頭前野を刺激することが脳トレになり、論理的思考力UPにつながるのです。

脳トレちょい足しポイント

整理する際、言葉に出してやるとより効果的。言葉に出すことでより整理行動が明確になります。また、なぜこのように整理するのかの理由も一緒に言うと、もっといいですね。“なぜ”なのかを考えることで、論理的思考が脳明確になりより脳トレ効果がUPします。

吉田たかよし先生 “脳”には持続的な刺激が必要!

脳というのは、必要であると認識することでその機能をUPさせようとします。しかし、脳を使うことは、体を動かす以上のエネルギーが必要。すべての脳の機能を高めることはエネルギーの無駄遣いになるので、脳は自動的に必要ではない機能をDOWNさせようとします。脳の機能UPを持続させたいのであれば、DOWNさせないようにトレーニングを持続させる必要があるのです。

吉田たかよし先生書籍情報
仕事力のある人の運動習慣 仕事力のある人の運動習慣――脳細胞が活発になる二倍速生活 吉田たかよし著/760円(税込)/角川oneテーマ21

運動習慣のない人、物覚えの悪くなった人、何だかやる気のでない人、ストレスの多い人、寝付きの悪い人、ぐっすり眠った気のしない人、最近太った人、体脂肪25%超えの人、夜に運動する人、座りっぱなしで仕事をする人、車通勤の人、うつ傾向のある人…このどれかに当てはまったら、脳細胞に危険信号が!
脳細胞を活発化させ、記憶力、思考力を高めるには運動が不可欠だった!
八面六臂の活躍を続ける著者が、自らの経験をベースに、今すぐ生活に取り入れられる、超簡単な運動を一挙公開。その場で伸びをする、1分間100歩の早歩きを3分する、動作を早くする、そんな楽勝な運動習慣で、あなたの脳細胞が劇的に変化する!

集中力を高めたければ、脳を冷やせ! 板生 清:監修 吉田たかよし+WIN研究班:著/1260円(税込)/株式会社ワニ・プラス

皮膚で感じる温度をエアコンで調整する時代から、核心温=脳温をコントロールする時代へ!
人は室温が25℃から1℃上がるごとに脳の高次機能が低下して集中できなくなり、仕事や勉強などの作業効率が2%ずつ下がるという。頸動脈を冷却するだけで、体にも能率にも経済にも絶大な効果を発揮する最新研究をリポート。

集中力を高めたければ、脳を冷やせ!
※2011年8月22日現在の情報です。
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