「an」×映画「GANTZ:O」

アフレコバイト
レポート!!

フル3DCGアニメーション映画『GANTZ:O』と「an」超バイトのコラボによる「アフレコバイト募集」。 去る5月25日、東京某所のスタジオにて、採用されたバイトさんたちによる収録が実施されました! 今回の採用者はこちらのお二人!(左:谷越元哉さん・右:名木健大さん) お二人とも、もちろん作品の大ファン!!

スタジオに到着したお二人。早速、実際の収録現場に案内され、スタッフさんから基本的なレクチャーを 指導されます。名だたるアニメ作品の数々の声が収録されてきた現場に、お二人も緊張の面持ち…。

基本的なレクチャーが終わったころ、総監督のさとうけいいちさんと監督の川村泰さんがスタジオいり! 緊張のピークのお二人に気さくに声をかけていただきながら、今日の役どころを発表頂きました!

お二人は、映画本編冒頭シーンの、ある重要な声を担当することに…! 予想外のセリフの多さと難しさに圧倒されるお二人…。 さとう総監督からは「噛んでも気にせずに最後までやりきって!臨場感が大切だから!」とアドバイス。

実践第一!という監督のお言葉で、説明もそこそこにさっそく収録を始めることに。 いよいよブースでマイクに向かう二人に、コントロールルームから監督が緊張をほぐすように声をかけます。 「まずは、実際の映像をみてみようか!」 声を入れるシーンはもちろんまだ未公開の映像で、二人のテンションも急上昇!
さとう総監督「かっこいいでしょう!?」 お二人「はい!!!」

はじめは緊張で棒読みになりがちなお二人でしたが、監督からの演技指導を受け、少しずつなめらかにセリフが出てくるように…。 気持ちをこめて、ひとつひとつのシーンに向き合います。

収録された声は、すぐにスタッフさんの手によってデジタル処理されてチェックされます。 ワンシーンごとに監督のチェックと録り直しを繰り返すこと、およそ2時間…
さとう総監督「OK!これで行きましょう!」  無事、収録終了となりました!!

収録後にはさとう総監督、川村監督から、お二人へのコメントと感想、映画を楽しみにしているファンへのコメントを頂きました。

川村監督:お疲れ様でした!最初はどうなることかと思いましたが(笑)さすがに若いだけあって、すぐに慣れてきましたね。 シーンが緊張感のある部分だったから、そういう意味ではむしろよかったですね!

さとう総監督:アフレコの現場では、僕らは声優さんの“引き出し上手”にならなくちゃいけないんですよ。感情が形になるのを拾っていくんです。 今回お二人には、セリフを短く切りながら収録させてもらいましたが、もしプロとしてやっていくのなら、続けて喋るなかで“演じられる”ようにならなくちゃいけないんですね。 もっと時間をかけて経験をしてもらうと、きっと出来るようになっていきますよ! 僕らはいつもプロの声優さんばかりをお仕事していますが、今回お二人とお仕事出来たのはとてもいい経験になりました。 おもしろかったです!

(作品について)
川村監督:ようやく絵が99.9%完成しました。そして今日のこの収録を以てアフレコも終了したんです! ですから、あとは全てをつなぎ合わせていくんです。『GANTZ:O』はアクションの激しい作品ですけれど、僕はドラマとしての物語の面白さをしっかりと表現できたと思ってます。 観客のみなさんには是非そのあたりにも注目してみてもらいたいですね!期待してお待ちください!

さとう総監督:(川村監督に言われちゃったから)語ることなくなっちゃった…(笑) 今回の映画はとっても面白いプロジェクトなんです。 一昨年の夏、大阪の街を駆け回ってロケハンしまして、出来上がった映像にはその成果が100%活かされていると思います。 あと、川村監督のおっしゃる通り、ドラマの部分については、限られた時間の中でGANTZ大阪編の世界をどう表現するかということにこだわり抜きました。 「これがGANTZだ!」と楽しんで観てもらえたら嬉しいです。 プロジェクトもいよいよ大詰めに来ていますので、あと少しで完成です。 我々自身も大変楽しみですし、公開時には観客のみなさんと一緒に盛り上がりたいなと思っています。 お楽しみに!!

《アフレコバイトを終えて》
谷越さん:高校の放送部の活動などでラジオドラマなどを作っていたのですが、今回はじめてアフレコ収録のプロの現場を経験させていただいて、 プロの“レベルの違い”というものを肌で感じることができました。緊張しました…!でも監督に緊張をほぐしていただいて助かりました。 一生忘れられない経験になりました!

名木さん:僕は学生をしながら、ラジオのパーソナリティーなど声の活動をしているのですが、これまでラジオの現場ではあまり緊張したことはなかったんです。 なので、声優の仕事もやってみたいなと思っていたのですが、今日実際にプロの現場で体験してみると、到底甘いものではないなと体感しました! ずっと緊張していましたし、正直自分には向いてないのかもしれません…笑 でもすごくいい経験になりました。

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作品紹介

【INTRODUCTION】

転送、開始。

死んだはずの人間達と謎の星人との壮絶な死闘を描いた奥浩哉による大ヒットコミック「GANTZ」。その中でも特に人気を誇るエピソード「大阪篇」がフル3DCGアニメーションで再始動する。 総監督には『TIGER & BUNNY』や、『聖闘士星矢Legend of Sanctuary』など、実写映画、アニメ映画などの監督を手がけてきたさとうけいいちが、監督には日本初フル3DCG超大作『APPLESEED』でCGディレクターを手がけた川村泰が担当。 脚本には『ONE PIECE FILM GOLD』等のアニメだけでなく『ストロベリーナイト』『LIAR GAME』など多くの実写作品で緻密でシリアスな傑作を手がけた黒岩勉が壮絶な戦い、そして個性溢れるキャラクターたちを描く。 そして、アニメーション制作は、実写版『GANTZ』シリーズのVFXを担当し実写・アニメーションのジャンルを問わず数々の大ヒット作を生み出すデジタル・フロンティア。 最新技術と充実の製作陣が贈る、GANTZ濃度300%のSFサバイバルアクション超大作。

いよいよ時代が奥浩哉の「GANTZ」に追いついた。 人間VS凶悪・強烈な「妖怪軍団」が大阪の街で繰り広げる死闘と驚愕の映像革命を、目撃せよ!!


【CAST】
原作:奥浩哉
総監督:さとうけいいち
監督:川村泰
脚本:黒岩勉
制作:デジタル・フロンティア
配給:東宝映像事業部
製作:「GANTZ:O」製作委員会
公式HP:http://gantzo.jp
GANTZポータルサイト:http://gantzx.jp
(C)奥浩哉/集英社・
「GANTZ:O」製作委員会

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